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卒業生対談 vol.8!

卒業生対談8人目は2019年度高校生百貨店の参加者、現在短大1年生のるりちゃんです。
なんと、るりちゃんはこの卒業生対談ブログを毎月欠かさずチェックしてくれているというのです。
なんていい子なんだ・・・!いつも明るく前向きなるりちゃんの良さが伝わりますように・・・!そんな思いも込めて綴りました。

以下、スタッフ加藤(加)、スタッフ神澤(神)、るりちゃん(る)でお送りします。

 

【部活との両立は難しい?

加:るりちゃんが地域活動に興味持ったのっていつころだったの?

る:地域活動に参加したいな~とは思いつつも、部活の方が楽しいのと忙しかったので部活を優先してました。で、部活引退して、進路も決まってすることないな~って思った時に、そういえばやってみたいなって思って参加することにしました。

加:普通に部活やってたら友達もいるし、みんなで目指す目標もあって、他に何かやる隙間がないよね〜。るりちゃんの部活の先輩がかぎかっこの活動に参加してたのはって知ってた?

る:全然知らなかったです!チラシ見て、「あれこれ先輩に似てるけど違う人かな?」って見てたら卒業生のコメントのところに学校名と部活名が書いてあって「あ!」ってなりました。

加:そうそう、先輩がやってると後輩もやってみようかなってなりやすいと思って載っけてた。笑

る:そうだったんですね~

加:仮にさ、部活しながらも地域活動するとしたら、どんなかたちだったらできると思う?

る:高校はあんまりなかったんですけど、中学校の時は部活単位で地域イベントに参加することがありました。学校によってですけど、私の周りはこどもとか高齢者の方と接するのが好きな人が多かったので、出張カフェに高校生がゲストで来てなにかできるといいのかなって。

加:なるほど~。やっぱ、部活単位で参加できると、部活しながらそのまま地域とも触れ合えてっていうのがいいのかな。学校に相談だ!

 

【明るい雰囲気は絶対に大事】

加:るりちゃんはムードーメーカーって感じで、誰とでも仲良くなれるイメージがあるんだけど、るりちゃん的には人と関わる中で意識してることってあるの?

る:あんまり恥がないっていうか。笑

加:いっしょいっしょ~笑

る:思い立ったら行動するタイプで、大学も友達作りで話しかけるのも私だけ率先してやってて(笑) 話すのが好きなんですよね。だから、盛り上がれる共通点を見つけてわいわいしたいって感じで、とりあえず話しかけてますね。

加:るりちゃんは自分のこと話すのにあんま抵抗感とかないもんね?何が好きとか

る:全然ないですね!

加:それもあるから、より相手も話しやすいんだろうね。相手がどんな人か分かると自分もこれだけ話していいんだとか、この話はこの人とできるとか、打ち解けやすいもんね。

る:そうなんですかね。

加:あとさ、活動の中でスタッフが盛り上げるのと、高校生が盛り上げるのは全然違うんだよね。最初の方だとみんな緊張してるからまあ私盛り上げようとするじゃない、そしたら活動終わりに「カトクル今日頑張ってたな」っていっつも言ってくるよね。

神:うん

加:かんちゃんも乗ってよ!って感じだけど、まあ乗らないからね。

神:うん

る:笑

加:でも、私が必死で盛り上げるより、高校生たちで盛り上がる方が高校生ノリで自然だし、ノリやすいし、安心すると思うんだよね。だから、ムードメーカーの方にはとっても感謝よ。るりちゃんの長所として、変わらずにいてください。

る:あっはい。ありがとうございます。照

 

 

【身近なところから発見】

加:短大生活はどうですか?

る:ゼミで学校周辺のまちあるきをしてるんですけど、かぎかっこの活動が活きてます。インタビューとか進んでできたり。

加:おお!

る:くーちゃんとかがお店の人と仲がいいのがいいなあって思って、それ目指してます!

加:いえーい!仲がいいって!

神:そうねえ。

加:どんなテーマのまちあるきなの?

る:昭和の仙台をあるくっていうのをテーマにしてて、仙台の昭和の街並みと今の街並みを見ながら歩いたり、いろは横丁のお店にインタビューしたりしています。私はインタビュー慣れてたり、そういうことに興味がもともとあるんですけど、ゼミの他のメンバーを追いていってないかな・・・って不安は若干あります。笑

加:けっこう静かめなメンバーなのか?

る:そうですね。ゼミの希望調査で第一希望にしたのが私しかいなくて、そのぶん若干温度差があるような?

加:テーマがあってゼミを選ぶのか!

る:そうなんです。他だと英語で外国人に日本の文化を伝えるとか、ハワイの観光地を調査するゼミとか

加:そう考えると、他のところは研究だけど、るりちゃんとこは実践って感じだね。

る:そうですね~

加:まあでも、実際に歩いてリアルを体感するって一番大事だと思うから、最終的にはやってよかったなってみんな思うと思うけどね。よくかんちゃんと話すのは、外のことを知るのは大事だけど、地元とか地方の良さを知らないと、外の良さを知った時に他と比較ができなくて、一方向に染まってしまって価値観が固まってしまったり、視野が狭くなったりするよねっていう。互いにどこが良くて課題かっていうことを比較できるほうがいいから、どっちも知らないとってね。

神:うん。

加:落ち着いたらレトロな昭和仙台まちあるき、ぜひ案内してください。

る:了解です!

加:ポケGO片手に・・・(昭和レトロって言ってるのに)

る:いろは横丁のとこに仙台限定のポケモンマンホールあります。笑

 

【かぎかっことは】

加:さて、定番の!かぎかっことは?コーナですけども

る:考えておきました!

加:すばらしい!

る:読者なので。笑

加:最高ー!!!購読者に特典つけないとなあ~~~

る:私が思うに、かぎかっこは石巻市非公認の観光大使みたいな

加・神:拍手

加:すばらしい。。。解説いいですか?

る:かぎかっこの活動って地元の高校生が活動してて、もともと地元に興味がなくても地元に興味を持ち始めたり、愛があるからこその活動な気がするし、高校生百貨店みたいに地元のものを他の地域に発信するって、やってること観光大使と一緒じゃね?って思って笑

加:ありがとうございます!うれしいわあ・・・そんなこと言ってもらえて・・・いつか非公認から公認にならないとねえ。公認になることが、高校生たちの頑張りを地域により発信できていて、認められ、必要とされるってことだと思いますしね。

神:うん

加:でもさ、観光大使って全国でポピュラーだけど、そろそろ地域内で観光大使をもっと任命していった方がいいんじゃない?あの人はお菓子屋さんはスイーツ大使とか、私たちだったら地域活動大使とか、観光大使の地元民がいっぱいいる町にしたらいっこ話題になるんじゃない?

神:そうね

加:観光大使っていう何かがお店とかに貼ってあったら、お客さんがお店に入りやすくなったりとか

神:有名な人より地域のことをわかっている人がやるほうがいいっていうのはあるかもね。まあ発信力は有名な人の方があると思うけど。あとは地元の人が観光大使になることで地元民の自覚ができるやん。

加:地産地消よね。地元の人で地域を盛り上げようっていうね。それが一番大事よ。


[編集後記]

るりちゃんが参加してくれた2019年度は高校生百貨店の販売会ができず、「やりとげた〜!」「楽しかった〜!」という達成感がないまま終わってしまい、申し訳なさがありました。それでも、オンライン高校生販売会に協力してくれたり、その他の活動も「何かある時連絡ください〜!参加したいです〜!」と言って参加してくれて、卒業後に積極的に関わってくれるのが本当に嬉しいです。「まだまだ知らないことばっかりなので」と、石巻のことやこれからの進路のことなど、自分から知ろうと情報を集めたり、自分の目で見ようと興味を持つ姿勢がとても好きです。また、るりちゃんは観光系に興味があり、就職に関することやNPO業界についてなどもいろいろ話をしたのですが、高校生の時から素直に自分の興味を言えたり、質問できるところが本当に彼女の魅力だなぁ〜と思います。短大ということで、来年には就活を本格的に始めることになりますが、どの仕事についてもるりちゃんに出会ったら「応援したい!」と相手に自然に思わせちゃんだろうな〜と思います!現にその一人目が私!二人目がかんちゃん!これは永久。これからもよろしくね!(加藤)

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