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卒業生対談 vol.5!

卒業生対談第5弾!今回は、大学2年生のゆらです。

活動の中では常にエース的存在で、ゆらと仲良くなれば高校生たちがどんどんテンションが上がり、素の自分を解放していく。そんな周りを巻き込む力がある高校生でした。
今は東京の大学に進学しているので、卒業後はあまり会えていませんでしたが、久しぶりにいろんな話ができました◎
それではご覧ください!

ゆら(ゆ)、スタッフ加藤(加)、スタッフ神澤(神)でお送りします。


【応援してもらえる環境】

加:活動に参加したきっかけですけども、元々しょーくんのママがゆらママに紹介した感じよね?

ゆ:うんうん

加:紹介ではあったけど、ゆら的に地域活動とかボランティアとかやってみたいっていう気持ちはあったの?

ゆ:自分で調べてたりはしてなかったけど、あるならやりたいな~ってくらいだったかなぁ。

加:学校って夏休みとか冬休みにボランティアのお知らせがあると思うんだけど、ゆらの学校はそういうのを「ねえねえボランティアやる~?」とかって友達同士話したりするの?

ゆ:ないないない笑

加:石巻だとボランティアやった方いいのかなって思ってる子多い気がするんだけど、学校によるのかな。でも結局部活が忙しくてできないで終わるって感じだけどね~

ゆ:うんうんそうだよね

加:ゆらも継続して高校生百貨店に参加してくれたメンバーの一人だけど、いっちばん最初の活動の時とか、まだメンバーともスタッフとも仲良くなってない状態の時って、どういうテンションで活動に来てたの?笑

ゆ:最初は友達2人と行ったんだけど、途中で友達が辞めちゃって、でもまあ行くかって、続けてたかなぁ

加:一回参加しちゃったし行くかみたいな

ゆ:うん、これは参加しとかないとっては思ってた

加:これは私たちの活動だからっていうよりは、何事もはじめたら最後までやるかっていうスタンスってことか

ゆ:うんうんそうだね

加:まっつんも同じこと言ってた!

ゆ:へー!

加:「最初は本当に嫌だったんですけど、参加するって自分で決めたから続けるかぁって」笑

ゆ:嫌だったんだ!笑

加:でもやっぱ、そういう子が活動に残るし、活躍するんだよね~

ゆ:それはそうね

加:活動のことってさ、学校の友達に話したりするの?「この前こういうとこに行ってめっちゃ楽しかったんだよね~みたいな」

ゆ:特には言ってなかったけど、インスタとかには載せてたかな

加:直接しゃべっても、参加してなかったり興味がないと「おっおう」ってなるもんね

ゆ:仙台の学校だったし、石巻のこと話しても余計温度差はあると思うし

加:ご家族とか、保護者の方とかは?

ゆ:ママにはめっちゃしゃべってたよ!

加:ゆらママは販売会にも買いに来てくださっていたので、ゆらの活動を応援してくれているんだなぁと安心感はありましたね。ほら、男の子とかだと、きっと同意書とか私たちが保護者の方に渡してねって言った活動の報告とかは渡してくれてるんだろうけど、あんまり喋れなそうだから、なんかたまに不安になるというか。

ゆ:そうだね

加:やっぱり、保護者の方にもみんなの成長を知ってほしいので、ゆらのおうちは特にそうやって買いに来てくれたりして、私はそれがすごいありがたいな~ってずーーーーっと思っていたんですよ。意外とかぎかっこの活動ってこれまで保護者の方の口コミで参加するってあんまりなくて。高校生同士で誘って誘われて入ってくるパターンが多いんだよね。それもありがたいんだけど、やっぱり、保護者の方が活動を良いと思って自分の子どもに勧めてくれるって、めちゃめちゃありがたいことなんだよね。だから、より一層、そんなご理解のある家庭で育ったゆらは、本当にあったくて優しい子なんだろうなあって思っていたよ。笑

ゆ:笑

 

【かぎかっことは?】

加:さて!本日のメインですけども!かぎかっことは?ですよ

ゆ:メモしといたんだよ~。えっとね、高校が私服だったりで校則があんまりなかったり、部活も無かったから、のんきに生きてて。そこから高1の冬に高校生百貨店に初めて参加して、今まで触れたことのない分野で、友達もスタッフも初めて出会ったから、何もかも初めてな状況が高校入学以来だったんだよね。高校入学はみんな同じ状況だけど、ひとりで新しい場所に飛び込むのが本当に初めてだったから、自発的に動く面で成長できたと思うし、活動を通して出会った人がほんとにいっぱいいるし、自分のことを可愛がってくれる人もたくさんできて、ほんとにコミュニティが広がって、成長できたなって思いますよ。

加:コミュニティが深く、広くなったと。

ゆ:そうだね~

加:でもさ、成長の面では、ゆらは正直元々のスキルが高すぎたから、最初からずっと優秀だったというか。他の子より心配してなかったよね。笑

ゆ:え~!そうなの~!?

加:そうだ、ドラごんが言ってたんだけど

ゆ:え、なになに

加:ドラごんが2年生でゆらが1年生の時に、後輩を引っ張れるように頑張ろうって思ってたけど、良い意味ですごい後輩が入ってきたから、逆にプレッシャーだったって言ってたよ。笑

ゆ:笑

加:ゆらが1年生の時に2、3年生だったメンバーも、後輩って感覚全然なかったと思う。とにかくすごい、むしろみんなリスペクトしてたと思う。

ゆ:え~!嬉しい~

加:何事もただできるだけじゃなくて、とにかく底抜けに明るいところが、活動の雰囲気を良くしてくれるし、みんなの恥ずかしさを取っ払うきっかけをゆらが作ってくれてる感じはすごいあったもん。それは元々のゆらの持ってる魅力よね。

ゆ:え~嬉しい~!!

加:だから、スタッフ側としても、こんなに活動を良くしてくれてありがとうって感謝しかなかったよ〜。

 

 

【わたし、孫だから】

加:さてさて、あれ、今日かんちゃんしゃべってないじゃんかよーこっち来なよー笑

ゆ:何してんだよー笑

神:はい。

ゆ:なんかおじいちゃんになってるー笑

神:そうそう白髪が伸びちゃって

加:なんかかんちゃんお話どうそ

神:あっはい。ゆらの世代はやっぱり、、、黄金世代よね。

ゆ:いえ~い!!!

神:他の代はおとなしめだったり、おしとやか系だったけど、ゆらの世代はグッと元気にやってくれてたよね。いまだあの雰囲気の高校生は入ってきてないからね。笑

加:伝説よ。

神:あと、笠屋菓子店に言ったらおばちゃん毎回ゆらの話してるよな

加:「ゆらちゃんね〜ほんとに気がいいっていうのかね〜かわいくってね〜前にお店でクレープ焼かせてあげた時なんか『わ〜!!』ってすっごく喜んでね〜」って

ゆ:え~かわいい~

神:完全に孫やもんな。笑

ゆ:そう、孫だから。笑

神:孫って自分で言える高校生そうそういないで。笑


[編集後記]

ゆらは見た目はとても大人っぽい子ですが、ニコニコ笑顔が可愛くて、誰にでもハキハキしゃべれて、人と仲良くなるのが上手な子で、いつも関心していました。普通の高校生だと、大人と仲良くなっても多少の緊張だったり、遠慮があるのですが、ゆらはとにかく人懐っこくて、地元のお店の方や高校生百貨店の販売会に来たお客さんとすぐに仲良くなれる子でした。そんなところが誰よりも高校生らしさがあって、活動を盛り上げてくれていました。「孫のように可愛がってもらえる関係性」って、いろんなものを取っ払って、単純に人と人として信頼しあっているから生まれる関係性で、お金とか価値の提供じゃなくて、本当に、ただただ純粋な愛情でしかないんです。こんな関係性を作ることができるのは、全国でどこを探しても、かぎかっこしかないでしょう!(ドヤ)何事も自分の芯を持って、しっかり成果を残してやり遂げるかっこいい一面と孫のような可愛い一面、魅力いっぱいのゆらは、これからの社会を明るくしてくれること間違いなしです。期待しています!ラブ!(加藤)

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