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卒業生対談 vol2!

卒業生対談第2回目です!ぱちぱち〜!
今回は2016年度高校生百貨店に参加してくれて、2017年度高校生百貨店ではインターン生として関わってくれた
まっつんです。
まっつんは掘り下げるとぶっちゃけ&暴露話がたくさん飛び出すので、話していてほんとうに楽しいです。
さて、どんなことを語ってくれたのか。ぜひご覧ください〜!


【やりたいことってなんだろう?】

加  藤:さてさて〜!気づけばですね、まっつんはもう大学4年生なんですよね!

神  澤:そうか!

まっつん:そうなんです~

神  澤:はやっ!

加  藤:ほんとに早いよね〜!大学4年生といえば就活、自分の進路を決める時期ですけど、
     その辺の今の心境はどうですか?社会人になることに対する期待と不安だと、どっちが大きいとかある?

まっつん:あ~、いやもうそれは圧倒的に不安のほうが強いですね~

加  藤:そうなんだぁ

まっつん:今就職活動してるんですけど、前まで「これをやりたい」って思っていたことがあったんですけど、
     それがなくなってしまって、なんかとりあえず事務系で働いて、職種はなんでもいいかっていう無気力な状
     態で、なので、もし内定をもらってそこで働くことになっても、私は果たしてうまく働いていけるのかな?
     っていう不安とか

加  藤:うんうん

まっつん:条件としては県内にはこだわっていて、昔は一人暮らしとかいいな〜って思ってたんですけど、
     今は一人暮らしもそんな楽しいもんじゃなさそうだなって思い始めていて(笑)

加藤神澤:笑

まっつん:だから、圧倒的不安のほうが大きいです。

加  藤:ちなみに、やりたいことがなくなっちゃったという、前までやりたいと思っていた、
     諦めてしまったことは、どんな感じのことだったの?

まっつん:やりたいな~って思っていたのは、すごい固まっていたわけではないんですけど、活発に自分が動くよう
     な、でも企画とかがやりたかったわけではなくて、何かの役に立っていることを実感できるような仕事がし
     たいなって思ってたんですけど、

加藤神澤:うんうん

まっつん:でも自己分析をしているうちに、全然向いてないなって思い始めて、私自分から発信することとかすごい苦
     手で、なんかそこから諦めてしまって、そこからこういう職業に就きたい!って思うものがなくなってしま
     った感じです。

加  藤:うーん、なるほどね。

神  澤:うーん。

まっつん:そうなんです。

神  澤:確かに難しいことではあるよね、大学生のうちにやりたいことを見つけるっていうのって、
     結構難しいっちゃ難しいよね。

加  藤:わたしすごいさ~、大学生の就職活動で思ってたんだけど、

まっつん:うんうん

加  藤:就職活動してると、よくあるのは最初はどこかの店舗に行って店長やってもらって、その後エリアのマネー
     ジャーをやって、その後本社とか、人事部とか企画部とか?そういうところに行けるよってステップを紹介
     されるじゃない。私その下積み時期みたいなのがすごい嫌すぎて。

神澤まっつん:笑

加  藤:なめてるよね。笑 もちろん、実践を積まないとできないっていうことはわかっているんだけど、でも、
     店長とかやりたくないしとか思ってて。笑 だからその、自分の理想としている本当のポジションまで行く
     のって、人ってすごい時間がかかるじゃない
ですか。

神  澤:うん

加  藤:ってなると、やりたい仕事にスムーズにつくのって、難しいんだろうなって思うよね。
     特にそれが大きい会社とか、安定しているみたいなところほど、順序立てていくんだろうね。

神  澤:そうね、どの仕事もそうだと思うよね。最初の何年間でどれだけ業績を伸ばせるか、誰の下につくかみたい
     なのも運だしね。そういう中でふるいにかけられる感はあるかもね。大きい会社だと。

まっつん:うーん

神  澤:それでもなお、やりたいことができないってこともあるからねえ。

まっつん:うーん

神  澤:なんかでも、俺がすごい思うのは、とりあえず就職してみるっていうのは大事かなって思う

加  藤:ま、大事よね

まっつん:うんうん

神  澤:まっつんのやりたいことがわかんなくても、とりあえず一回就職してみて、もしかしたら働き始めてから
     「もっとこういうことがしたいかも」みたいなことが仕事をする中ででてくるかもしれないし

加  藤:うんうん

神  澤:だから、仕事に関しては若干無気力でも俺はいいとは思うんだよね

加  藤:とりあえずやってみるは大事

神  澤:そのかわり、まっつんが好きなこととか興味あることに対して積極的に、たとえば「こういう集まりがある
     から行ってみようかな」とか、「こういうセミナーがあるから行ってみようかな」とかやってみたら、何か
     見つかっていくんじゃないかな。

まっつん:うんうん

神  澤:今の新卒採用の就活で決めれる仕事ってすごいなんか、せまいのよ。多分。俺も多分そうだったもん。

まっつん:うーん

神  澤:俺も新卒採用で入った会社辞めて今の仕事してるけど、狭かった気するもん。仕事辞めてから違うことやろ
     う、好きなことやろうって思って、それにはどうすればいいかなっていろんな人に会って、話を聞いて、
     今の仕事をしてるから。「やりたいことなんだろう」は常に探し続けていいんじゃない

加  藤:そうですよね~。私たちも今の仕事をやりたいと思ってやっているけど、その中でもやっぱりもっとこうい
     うことしたいなっていう欲というか、それって無限にありますもんね。

神  澤:あるね。そのやりたいことを実現しやすい場所を常に求めていけばいいと思うのよ。それを求めて転職活動
     するのは全然ありやと思うし。今は多分、まっつんの置かれている状況、周りの子が就活やってるからやら
     ないとっていうのはあると思うけど、焦っても決めれないのはあるんかなと思うし、とりあえず自分の時間
     とりながら、考えながらやってったらいいのよ。人生長いし。

加  藤:そうだよね~。これがやりたい!がなくても、県内っていう条件とか、決まっている条件を絞り出して、
     ここなら一番なんか良さそう!っていうのを選べたらいいのかな

神  澤:家から通えるを第一条件にしたら、自由時間をけっこうとれると思うしね。

加  藤:まっつんの周りの子たちは、みんなバリバリ就職活動やってるの?

まっつん:夏休みまでに終わらせたい!っていってた友達もいたけれど、そういうのもうまくいきそうにないですね。

神  澤:タイミング悪いもんな今年。コロナのせいでなあ。

まっつん:そうなんです。オンライン面接とかあるんですけど、それだけで内定出すのを迷っている企業が多いみたい
     で、それで新卒取らないってしてる企業もあるみたいで、私もまだ二次面接していないところがあって、そ
     れもコロナの影響で延びてて、連絡こないんですよね。

加  藤:なるほど~。

神  澤:いや~けっこう大変だな~。

加  藤:んまあ、なにわともあれ、なんか、なんとかなるじゃん?社会人って。人生なんとかなるじゃん?

神  澤:そうね

まっつん:笑

神  澤:なんやかんやで、みんな働いとるやん。高卒で働いている子とかも頑張ってる子いっぱいいるしね。

加  藤:いや、なかなか過酷なところもある気もするけど、頑張ってる子いるよね。
     やっぱ仕事内容的に好きだったり、楽しいと続くんかな。

神  澤:いや、それもあるけど、我が強いからだろうね。
     残業しろみたいな雰囲気があっても「帰ります」って言えるところね。

加  藤:あーーー意志の強さね!

まっつん:そうなんだ~!

神  澤:自分の働くペースを守れているから働けるっていうこともあるんかなあ。まあでも、意外にみんな
     かぎかっこ卒業して働いている子はちゃんと働いているよね。

加  藤:すばらしいよねえ。

神  澤:時代が時代やし、よっぽどのことはないと思うよ。アホみたいに残業させられてみたいな。

まっつん:うんうん。

加  藤:なんとかなる!

神  澤:なんとかなる!

 

【ガッツが大事】

加  藤:私さあ〜、まっつんに関する好きなエピソードがあって、まっつんは高校生の時さ、
     最初私たちスタッフとかと話すのがすごい嫌だったって言ってたじゃん?笑

まっつん:あ~笑

加  藤:私その話がすごい好きなんだよ~笑

まっつん:え~なんでですか~笑

加  藤:高校生百貨店やってた時って、大人のスタッフの私たちや他の学校のメンバーと話すのとか、インタビュー
     とかも知らない大人の人に質問しなきゃいけないとか、めちゃめちゃ得意ではないところに入ってきたわけ
     じゃない

まっつん:うん

加  藤:それをでも最後までやって、インターンも翌年やってくれたじゃないですか

まっつん:はい

加  藤:っていう苦手意識があるものに対して、最後までやりきるガッツがあると思っているんですけど

まっつん:うんうん

加  藤:そういう忍耐力とかやりきるみたいな意識とかは、自分の中でありますか?

まっつん:なんか、あんまり意識しているわけではないんですけど、私一回だけ諦めてやめていることがあって

加  藤:へ〜〜〜

まっつん:小学校の時にそろばんをやってたんですけど、すっごい嫌で。3級まではとろうとしてたんですけど、
     結局5か4級くらいまでしかとらなくて。もういいやと思ってやめちゃったんですよ。そしたらすごい後悔が
     激しくて、やりたくなかったから解放された気持ちはあったんですけど、その後に同じそろばん塾に通って
     いた友達が「3級とった」「準1級とった」っていうのを聞いて、すごい劣等感というか

加  藤:あ~~~

まっつん:そういうのを経験してから、ちょっと嫌だなって思っても、終わり・目標があるんならそこまでやらなきゃ
     な
って思うようになって。ひとりでいる時に「嫌だな~」って思うことがあっても、そこに到達するまでは
     一応続けようって思ってます。

加  藤:おお〜いいね〜。そんな経験があったんですね~。あとは、吹奏楽部とかも結構忍耐力ですもんね。
     (経験者は語る)

まっつん:そうですね。中学校の時は一応部長で

加  藤:え!部長だったの!笑

まっつん:あっそうなんです、中学校の時ですよ!部長とかもやってて、でも大人の人と話すの苦手だから先生とも
     めちゃめちゃ仲良かったって感じではなくて笑

神澤加藤:笑

まっつん:先生と話すのは苦手だけど、部長として話さなきゃいけない場面はちゃんとやるみたいな。
     高校の時もいろいろあったんですけど…(ここは内緒)

加  藤:(内緒の話を終えて)……なるほど。いや、ハングリー感あるね。

神  澤:そうね

加  藤:まっつんは見た目がのほほん系だけど、内に秘めたるものがやっぱいいっすよね~~~

神  澤:ギャップね~

加  藤:大事にしてほしい!だから、社会に出ても「く〜〜〜最悪じゃん!」っていろいろ思いながらも頑張ってほ
     しい笑

まっつん:多分そんな感じになるかなとは思ってます笑

神  澤:それがあったら大丈夫だよね

加  藤:そうだよね、すぐに「私がダメだったのかな」って自分を責めて凹んじゃうと、どんどん落ちちゃうもんね

神  澤:この人が悪いから私がなんとかしようって思ってたらなんとかなるよね。全部(原因から結果まで)
     自分で抱え込むとしんどくなっちゃうからね。

 

【かぎかっことは】

加  藤:えっと、次は恥ずかしいコーナーなんですけど笑
     対談を今後していくにあたり、いろんな人に「かぎかっことは」っていうのを一言で表してもらうコーナー
     があるんですよ。ってか先にこれ連絡しておけばよかったね

神  澤:うん

加  藤:ミスだわ。次回からは「かぎかっことは」だけは事前に伝えます

神  澤:うん、そうしよ

加  藤:なので、全然シンキングタイムしてもらっていいんですけど、かぎかっこを名詞に表すのでもいいし、
     形容詞でもいいし、こういう存在!っていうのを一言ほしいなという感じなんですけど。
     ちなみに前回のドラごんは「アイドルみたい」と言ってました。

まっつん:えー、なんだろう

加  藤:シンキングタイムとります?ちなみにシンキングタイムとると、かんちゃんがその間ずっと歌をうたうっ
     ていう

神  澤:やめてーそんなんいややわー

まっつん:シンキングタイムでお願いします

神  澤:いややって~

加  藤:ではシンキングタイムスタート!

神  澤:歌わへんわ、勝手につくるのなしやで

加  藤:なんでよぉーうたってよぉー。

~シンキングタイム (神澤は歌わず、しょうもない雑談が続く) ~

加  藤:あっじゃあ、かぎかっこの好きなところ?とかあげていって、最終的にラベリングみたいな?
     激レアさん連れてきたみたいな感じで考えてこっか~!

まっつん:はい!お願いします。

加  藤:何かありますか?かぎかっこの好きなところ、良いところ、いくつでも…いっこでも…(急に弱気)

まっつん:好きなところは、学校じゃないけど、なんか、先輩後輩みたいなのがあるじゃないですか、学年じゃなくて
     経験者と未経験者っていう、年下の子だけど私より知識とか経験があるから、頼れるな、すごいなって思う
     ことがあって、年齢関係なく信頼関係があるっていうか。学校の部活だと先輩が絶対上っていうか、どんな
     人でも、年上なら敬わなければいけないみたいなのがあるけど、そうじゃなくて。できるできないで優劣は
     ないけど、なんかこう、素直にすごい人のことをすごいって思えるっていう。

加  藤:たしかに。たしかにたしかに。

まっつん:あとは基本的にゆるいところも好きだし、なんか厳しいことがあんまりなかったから。やりたいこととか、
     できなかったことを解決していくっていうのも自分のペースでできた
のがよかったなって思います。

加  藤:なるほど。たしかに。いやよかったですね、そんな風に感じてもらえていて。なんかさ、やっぱり運営して
     いる側だとさ、もちろん一人一人をみていて、いま言ってくれたように、その子のペースでいいなって私た
     ちも思っているんだけど、やっぱりどうしても全体に話す場とか、全体で動く、チームで動く場面もあるか
     ら、いい意味でこの子みたいに頑張ろうって思ってくれたらいいけど、なんていうんだろうね、全員でやっ
     てるからこそ、変にプレッシャーになっていないのはよかったですね。

神澤まっつん:うん

加  藤:いやあ、年齢に関係なく相手を尊敬できる関係性っていいよね~

まっつん:うんうん

神  澤:たしかにそうね。先輩だからどうとか、後輩だからどうで物事をみると、先輩だからこの人はできるんだ
     みたいな見方をしちゃうと、本当のその人の力って見えなかったりするやん

まっつん:うんうん

神  澤:後輩ができるっていうのを先輩が認めるってけっこうすごいこよね。あの子のあの部分は後輩でも尊敬でき
     るな、逆に先輩のこういうところより尊敬できるなみたいに後輩が思えるのは、やっぱりフラットな環境じ
     ゃないとできないなって気はするよね。

まっつん:うん

加  藤:年齢とか関係なく、同じ場にいる人たちみんなで成長できたらいいよねって感じだよね、何事も。

神  澤:そうね

まっつん:うん

加  藤:はい

まっつん:えへへ

加  藤:ということで!まっつんにとってかぎかっことは!どうでしょう

まっつん:なんだろう・・・ある意味部活っぽかったから、「顧問のいない部活」っぽかったかな

加  藤:めっちゃいい!!!!!

神  澤:いいぃ

まっつん:先輩後輩もないけど、顧問の先生もいない、ただ集まってるだけだけど、やっている中身自体は部活っぽい

加  藤:めっっちゃいいよねえ!すっごい良い表現!!!!(興奮ぎみ)

神  澤:顧問がいないからこそできる自由さ、みたいなね。

まっつん:うんうん

加  藤:顧問の目を気にするってこともなく、顧問の指示通りにしなきゃいけないってこともなく。良いね。

 

【関心ごと】

加  藤:まっつんってもう卒論も書いてる感じ?

まっつん:そうですねテーマ決めてるところです

加  藤:どんな感じのことを書こうと思ってるの?

まっつん:LGBTの格差みたいなことを書こうと思っていて

神  澤:へえ~そうなんだ

まっつん:私、宗教のこととか授業で学ぶことが多くて、その中でLGBTのこともよく出てきていて、
     都市部と地方でもLGBTに関する教育?格差があるなって思っていて。
     私はLGBTって言葉を知ったのが大学生になってからだったんですけど。

加  藤:社会的にいろんな場面で取り上げられるようになったのも最近だよね

まっつん:そうなんですけど、みんなはどのくらいの年齢で知ったのかなって思うと、もともと仙台にずっといる人
     と、私みたいに石巻とかあるいはもっと田舎の方の人だと、仙台にいる人の方が早くから知っていたりする
     ので。

加  藤:あー、じゃあLGBTの理解度の格差ってことか。確かに地方だと、関わる人が少なかったりとか、
     田舎特有の一方的な見方とかもあるし、確かに理解度の差はあるだろうね

まっつん:そうです、教育格差っていうか、そういう感じのことです!

神  澤:ずっと前セミナーであった人は福岡でパレードを街中でやったりしてて、結構全国からそういう方々が集ま
     ってくるらしくて、1000人とか集まる規模でやってるらしいよ。なんか福岡みたいな都会だとそういのや
     る人が多いっていうのもあるから、理解度も高いっていうのはあるよね。石巻はないやん、そういうイベン
     トをまちでやるっていうのが。地方を拠点にしてやっているLGBTの団体もそんなに多くないんじゃないか
     なあ。

加  藤:そっか~。私も社会人になってセミナーとか行って出会う気がする。

神  澤:特に新規事業の立ち上げとか、リーダーシップ研修とか、そういうのだとこれからビジネスとして認知度を
     広めつつ仕事にしていこうっていう方が一定数いるんだろうね。でもそういう場でしかほとんど出会えてい
     ないから、普段の生活の中だと認知したり理解するのは難しいんだろうね

加  藤:でもさ、他の動物にも同じようなことってあるのかな?虫とか、犬とか、あっほら、なんだっけ、
     ピラニアじゃなくてピクミンじゃなくて、あれ、あれ、ニモ!

神  澤:ニモ?

加  藤:なんかの魚が最初は自分が男か女のどっちかだって思ってるけど、こどもつくるタイミングで性別切り替わ
     るみたいな?あった気がする

まっつん:クマノミ?

加  藤:そうそうクマノミ

神  澤:あれやろ、両性ってことやろ、性別ないんちゃう

加  藤:ああ、そのときだけオスとメスになるんだ。そうかも。いや~、不思議よね~。(正しくはみなさん調べて
     みてください。一番大きいのがメス、次に大きいのがオスで、それ以外に性別はないとか。)でもさ、さっき
     も話してたけど、年齢とか性別とかじゃなくて、中身でみんな評価しあえるというか、関わり合える社会に
     なったらいいよね

 

【最近ハマっているもの】※完全に余談です

加  藤:最近新しく始めた、私たちの知らないまっつんの変化があったら教えて~!

まっつん:なんだろうな~、就職活動もちょっと飽きちゃってやめてて笑

加藤神澤:笑

まっつん:今はどこにも行けないから、初めて自分の家の畑とハウスに関わっていて

神  澤:うお~!!

加  藤:めっちゃいい!!

まっつん:なので今日も午前中に畑に苗植えたりとか、あとGW中はうちにけっこう大きいハウスがあるんですけど、
     そのビニールをかけたりとか、そういうことをしてのびのびしてます

加  藤:いいね~

神  澤:うん

まっつん:あとあつ森をやり始めました!

神  澤:お

加  藤:いいな~。私も気になっているんだけど、まだ踏み込めてないのよ。誰かがやっている画面をみて、
     それでやりたくなったら買おうかなって思ってるのよ、

神  澤:買いなよ。だって、今のスマホのやつより絶対いいでしょ

加  藤:わたしさ~ポケ森いまだにやってるのよね。あつ森はさ、島に一回家作ったり、いっぱい好き放題作った後
     に壊したりできるの?けっこう豪勢に島まるまるつくりこんでる人多いじゃない

まっつん:あーできますできます

加  藤:へ~~あじゃあ建物壊した土地は更地みたいな?草はえるの?

まっつん:そうです元に戻ります

加  藤:ほ~~

神  澤:やったらいいやん、だって服とかも作れるんやろ?

まっつん:うんうん

加  藤:あつ森でもイベントって頻繁にあるの?

まっつん:あー、そうですね、結構ありますね。今は博物館でスタンプラリーやってます。笑

加  藤:ほおぉ笑 それは結構ちゃんとやらないと何かがもらえないってことになってしますの?

まっつん:うーん、イベント限定の家具があったり、釣り大会とかだったら何匹釣ったかによってもらえるものが変わ
     ったり、とかですかね

神  澤:まあでもいいやん

加  藤:じゃあそのもらえる家具にこだわらずに、私は自分のデザインで作り込むんや!って思ってやったらイベン
     トに左右されないでできるんだね

まっつん:そうですね、私もイベント関係なくやってます

加  藤:そのほうがいい気がする。イベントやっちゃうと義務感というかね

神  澤:あれでしょ、ネットつないだら一緒にできたりすんねんな

まっつん:うんうん

神  澤:そしたらまっつんの島とか遊びに行ったらええやん

加  藤:そうだよね~

神  澤:だって今やるソフトないでしょ?

加  藤:私も実はSwitch買ったのよ。あつ森発売のちょっと前くらいからずっと欲しかったんだけど全然売ってなか
     ったじゃんマジで。私は結局、3月末くらいにSwitchカスタマイズを1時間半くらい注文画面クリックしま
     くって買ったのよ

まっつん:え~すご~い!

加  藤:あんまり知られてないんだけどね、スペランカーっていうゲームをね、スペランカーをやりたいがゆえに
     Switchを買ったんです

まっつん:スペランカー・・・?

加  藤:もとは卒業生の子が持っていて、遊んでた時にそれをたまたまやることになって、そしたら私がどハマりし
     ちゃって

神  澤:その日もさあ、◯時間くらいやってたからね (時間は想像で・・・)

まっつん:えー!

加  藤:途中で卒業生とかんちゃんが飽きてきちゃってね

神  澤:そうそう巻き込まれてさ

加  藤:でも一人じゃ下手だからクリアできなくて、次もやろう!次もやろうっ!って強引に誘ってね

神  澤:◯時間拘束されたのよ (みんな楽しかったんじゃないの・・・?)

加  藤:それでハマって、自分でやりたいからSwitch買おうって思ったら全然なくて、コロナがきて出荷も遅れて…
     ようやく4月の2周目くらいに届いて、そこから毎日ね。最初の頃はさ、かんちゃんも一緒にやってくれてた
     んだけど、最近はぜんっっっっっぜんやってくれなくて

神  澤:超飽きた。ちょうあきた。

加  藤:だから一人で孤独にね…だってさあ、ゲームのキャッチコピーが「みんなでワイワイ!スペランカー!」
     って書いてあるのに、全然ワイワイできないから。「一人で孤独にスペランカー」だから。

神  澤:唯一やってくれそうな卒業生もコロナで会えないからな。

加  藤:そうなんだよね~。そのスペランカーもとうとう最後のステージまでいってしまって。

まっつん:あっえー、すごい

加  藤:今はクリアの点数によって星が3つつくんだけど、星が1つとか2つのところがあるから、いまは星3つを目
     指して日々一人でやるっていう。

神  澤:やりこみすぎやろ笑

加  藤:それも終わったら本当にやることなくなっちゃうからさ~。最近スペランカーをやりつくした感が出てきて
     しまって、せっかくSwitchも買ったし、なにかゲームやりたいよなって気持ちもあって、ちょっとね~、
     悩んでいるんですよね~。何をやるか。

まっつん:あーー

神  澤:やったらいいやん、あつ森。今やらないと、みんなが飽きはじめてからやったら一緒にできひんくなるやん

加  藤:そうかーーー買おっかなーーーどうしよっかなーーー。でも動物が来るのも運なんだよねえ。

まっつん:あーでも、旅行に行くと動物たちがいて、そこで厳選っていうか、ガチャっていうか、それで好きな子を集
     めることはできます

加  藤:スカウトしてくるわけね!今回の旅行ではこの子、次の旅行ではこの子捕まえよってね

神  澤:「捕まえよ」笑

まっつん:そうですそうです笑

加  藤:買ったら連絡するね

まっつん:ぜひ~


 [編集後記]

今回は対談だけどかなり雑談っぽくなりましたが、それもまたそれでいいのかなと。これも同じ、これも同じこと言っているって記事より、少しでもなるほど!とか、逆に違うと思うなど、それぞれに感じてもらえるほうが意味があるのかなぁなんて思います。大学4年生の等身大の話が聞けて、真面目な悩みだからこそ、自分の考えを押し付けることはできないし、楽観的すぎても意味ないし、と、どんな言葉を返すのがまっつんのためになるんだろう。と話ながらふわっと思っていましたが、その中でも一番嘘のない回答ができたと思いっています。そして、これは私たちの関係性があるからこそ成り立つ会話であり、この先どんなことになっても、お互いに正直な自分をさらけ出せる関係でいたいなと思いました。本当は書きたいけどさすがにぶっちゃけすぎだ〜(笑)という内容でカットされた話もあったのですが、そういうぶっちゃけ話にこそ本音・事実があるので、頭の中にしっかり残しておきます。そして、最後は完全なる余談となりましたが、あくまでもスペランカーは面白いゲームです。私がドハマりしすぎて、卒業生やかんちゃんより熱が強すぎて、温度差があってみんな一緒にやってくれない、ということです。(加藤)

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