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スタッフレポート September,2019

こんばんは!みなさん9月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

8月頭から開催されているリボーンアートフェスティバルも、今週末で終わりみたいです!(早い!)

スタッフ加藤は網地島へ行ってきました〜!門脇から出る船に乗ろうとしたら定員オーバーで、鮎川港まで車で移動し、無事船に乗って辿りつきました。天気も気温もちょうど良く、のんびりとお散歩しながらアートに触れるのは、非日常の体験でとてもワクワクしました!

芸術に触れる機会が少ない、観覧素人の私でも大丈夫なのか・・・と不安な面もありましたが、作者の方が大事にされている作品のテーマを知りながら見ることで、素材の使い方や色やイラストのタッチなど、表現の仕方が本当に様々で面白いなと感じました。また、それを作者の皆さんが「島のこの場所が良い」と選ばれた感性がまた素晴らしいなと思いました。特に、建物の外壁や空き家・空き地のように広い面積に存在感のある作品をドーンと作ってしまうって、芸術家の皆さんって本当にすごいんですね。

リボーンアートフェスティバルは一昨年も開催されましたが、今年は高校生の中でもボランティアやアルバイトとして運営のお手伝いをしたよ!という声も聞き、地元市民の参加も増えたのではないでしょうか?ぜひ今週末までですので、夏の締めくくりに行ってみてください!

話は変わりまして、先日石巻北高校の社会人講話の授業で「高校時代に身につけてほしいこと」というテーマで講義をして参りました。50分授業の中で20分の講義を2回するということで、短い時間の中で何を話そうか大変迷ったのですが、【自分の人生は自分で決める】ということをメインにお話しすることにしました。それは、身につけてほしいことというテーマにおいては、能力というより、覚悟の問題だと思ったからです。「この力はつけた方がいい」と具体的に話しても、それを実際に身につけようとするかは生徒自身にゆだねられます。例えば、「テスト勉強はしっかりやった方がいい」「テストは100点取った方がいい」と、誰もが分かっていても、誰もが実践できることではないと思います。それよりは、「自分は何点を目指すのか」を自分で決め、取った点数に責任を持つことの方が大事なのではないかと考えました。

講義を聞いてくれた高校生の中には、伝えたい部分をメモしたり、うなづいて聞いてくれてた子もいたので、これからの進路選択や学校生活でこの考え方が役に立つことを期待しています!

余談ですが、、、今回の社会人講話などの企画を担当されている先生が、私の高校1年生の時の副担任の先生で、11年ぶりの再会を果たしました(笑)お互いに変わっていないという印象を持ち、何年経っても先生と生徒なんだな〜と、なんだか嬉しくなりました。

(加藤)

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