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スタッフレポート July,2019

7月もあっという間に終わってしまい、、、気がつけば8月になっていました。毎年7/31と8/1は石巻の大きな夏祭り【川開き祭り】があります。今年は出店しながら、神戸からの石巻視察のご案内もするという大忙しでした!

川開き祭りでは、毎年誰もが思うこと(特に出店者側)だと思うのですが、「石巻にこんなに人がいるのか!!!」と突っ込んでしまうんですよね。もちろん、ブルーインパルスや花火をお目当てにする方など、市内外から集まっていると思うのですが、どこもイベントの集客に苦労するなか、歴史ある大きな夏祭りというのは、やはり人が集まるんですね。小学生や中学生なんて、昼間から夕方まで暑い中なんども商店街を行き来していて、((若者の体力すごいな・・・!))と思ったり、高校生になると1日目は中学の友達、2日目は高校の友達、花火は部活メンバーや彼氏・彼女と見るなど、スケジュールの刻み方がすごいんですよ〜。

私の地元のお祭りは夕方に行くのが定番で、だいたい小学校の友達とずっと行っていた気がしますね。いまでも、夏祭りだからこそ許されるちょっといつもより遅くまで友達と遊べる嬉しさは思い出せます。とはいえ、健全に安全に楽しい夏休みにしてくださいね、高校生諸君!

また、神戸からは中学生4名と先生2名がいらっしゃり、2日間石巻を案内させていただきました。中学生の皆さんは防災に対する意識がすごく高く、神戸の中でも阪神淡路大震災に関する意識の風化を問題と思っていたり、南海トラフ地震など今後震災が起きた際に中学生の自分たちでもできることは何かを考えるべく、石巻を訪れてくれました。とても熱心に勉強してくれて、純粋に彼らの成長が楽しみであり、頼もしく感じました。

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さて、かぎかっこも夏のイベントがあります!

人生の中で一番最初に訪れる選択の時ともいえる高校卒業後の進路。親には自分の好きなようにしていいと言われても、自分ひとりで決めるのはなんだか自信がなかったり、逆にある程度の選択肢の中で決めなければいけない状況で自分に一番いい選択が選べなかったり、どうしたらいいかわからなくて焦るけど何もできなかったり。分からないからこそ、自分の学力をもとに決めてみたり、親や先生のアドバイスに流されるままだったり。

選択する時点では正解はなく、その後、その選択をした先での自分の考え方や行動・頑張りの中でそれが正解だったかどうかを確かめるのだと思いますが、選択する時に自分の意志が反映されないものは、すぐに誰かのせいにできたり、投げやりにできちゃうようになってしまうことが多いんですよね。だからこそ、「自分で将来を切り開いていくための準備=将来を決めるヒントを得る」ために、たくさんの高校生にハタラクハクに参加してほしいと思っています。

このハタラクハクは、就職を目指すための合同説明会のようなものではなく、そもそも「働く」ということや「仕事」とは何かを楽しくわかりやすく教えてくれる場です。今回お話してくださるのは、一般社団法人カイタクさん/一般社団法人フィッシャーマンジャパンさん/有限会社フジヤさん/株式会社よつばファームさん/株式会社山形屋商店さんの5社です。どの企業さんも素晴らしい企業理念のもと石巻・東松島で活躍されているのはもちろんのこと、当日話してくださる方々が本当にすてきなんです。

高校生に対して話すから一般的な、当たり前のことを言うとか、変に大人ぶったり偉そうぶったりすることのない、誰に対しても正直でまっすぐに向き合って、ありのままを話してくれる等身大のかっこいい大人の皆さんです。高校生も話を聞いたら仕事に対するイメージはもちろん、大人に対するイメージも変わること間違いなし!

高校生が大満足してくれるよう、私たちも準備頑張ります!(スタッフ加藤)

P.S.アイキャッチ画像はDIYが得意なスタッフ神澤による特製看板です。チュロス専門店を開業予定の方は内装デザインのご依頼お待ちしております。笑

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