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スタッフレポート June,2019

こんばんは!スタッフ加藤です。

6月もあっという間に終わってしまいました〜。6月は今年度の事業の準備を着々と進めていたような感じで、年間スケジュールを立て、タスク整理などをしていると「今年もあっという間に終わっちゃうな!?」という気がしてなりません。気を引き締めて頑張っていきましょう!

今年度のかぎかっこの取り組みとしましては、

*高校生が石巻市内の復興住宅を中心にまわる、出張カフェ

*高校生向けお仕事博覧会〜はたらくって、楽しい!〜、ハタラクハク

*他県との連携・交流もはかる地域の魅力発信、高校生百貨店

を中心に展開してまいります。これまでの事業から一歩踏み込んだ事業となり、初めての部分も多いですが、((こんなこともできるんだ!))と、新たなイメージも持っていただけるように頑張ります。その他、石巻圏域の事業所様のデザインなどもやらせていただいておりますので、高校生に関すること・デザインのことでご依頼がありましたら、いつでもご連絡ください!

さて、スタッフブログではfacebookなどでは綴らない活動の裏話的な部分(スタッフの想い的な部分)を書かせていただいてます。今回は、代表神澤が取得した資格【認定レゴシリアスプレイ】のもと、他団体のスタッフとともにレゴシリアスプレイを体験した模様をお伝えします。

レゴシリアスプレイは、話し合いの合意形成などに用いられる手法であり、多くの企業や最近では入試で導入するところもあるようです。普通の話し合いでは、関係性が影響して意見を言えない人がいたり、意見が流されてしまったり、うまく自分の思っていることを言えなかったり、誰もが納得する合意形成ってとっても難しいと思います。その点、レゴシリアスプレイを使ってみると、自分の考えをレゴに込めて、そのレゴが場にずっと実在するので、話し合いに参加する全員が全員の意見を忘れる・見逃すことなく、それぞれの意見を尊重して話し合いを進められることがわかりました。

実際にやってみて。。。

自分が作ったレゴブロックの作品に対し、「なんでこの色を選んだの?」「このパーツとこのパーツの長さの違いは?」「このブロックがこっちを向いているのはなんで?」など、自分が意図していないことを周りに質問される時間があります。そうなると、自分でも「なんでだろう?」って一瞬思うのですが、そこからその理由を絞り出して説明します。その時に、多少こじつけというか、無理矢理でも答えようとするのですが、意外とそれも『100%自分の答え』だったりするんだなあ〜と。淡々と語ることができない部分をレゴシリアスプレイではつついてくれるので、自分自身の再発見・再確認にもなり、とてもいい手法だと思います。また、今回は石巻で働く他団体の方と一緒にやったのですが、皆さん同じ「高校生」や「教育」に関わるお仕事をしていても、感じていることはそれぞれだなあ〜と思い、いろんな層の子供たちを支える大人がいることがすごく貴重だと思いました。今後は活動の中のアイスブレイク的にやってみたり、卒業生向けにやってみるのもいいな〜と思います。(こちらも神澤の出張レゴシリアスプレイ教室実施可能です!気軽にお問い合わせください!)

それでは、みなさま熱中症にはお気をつけてお過ごしください。

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