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スタッフレポート April,2019

こんばんは。スタッフ加藤です。
スタッフレポート、気がつけば年明け以降更新できず、あっという間に新年度。GW突入となりました。皆さんは連休いかがお過ごしでしょうか?毎年 GWになると私は地元の宮城県角田市の菜の花畑と宇宙っ子まつりを思い出します。ぜひ角田にも、石巻にも来てみて行ってみてくださいね。(写真の菜の花は石巻の桃生地区の土手に咲いていた菜の花。こちらもまた綺麗)

さて、、、投稿が滞った1月〜3月は弊団体の高校生百貨店の準備や販売会でした。今年で4年目の実施ということで、慣れてきていると思いきや、毎年高校生は変わりますし、販売する商品も、販売する会場も新しく追加されたりと、意外と(?)忙しくやっておりました。昨年度の高校生百貨店の印象としては、実績が積み上がってきた実感が運営側としてありました。高校生の成長であったり、販売会場との連携であったり、商品開発を実施できたことも、これまでの高校生百貨店での積み重ねがあってできたことだと思います。弊団体の取り組みとしては、いしのまきカフェ「 」のカフェ事業が地元の方に知られており、カフェ事業を撤退してから((もうカフェはやらないの?))((いま何しているの?))とお声をいただくことが多く、旧カフェ事業のような地元に根付いた活動も必要だと思う一方、石巻にきてもらうのを待つだけではなく、自ら外へ地元の良さを発信していく高校生百貨店のような取り組みも必要だと考えております。今年度は団体内でできること、他団体と協働したり住み分けることでできることを考え、話し合い、かぎかっこのカラーをより明確にしていきたいと思います。

昨年度は大きな変化がたくさんあったかぎかっこPROJECTですが、私たちを支えて元気をくれた卒業生の存在の偉大さ!これをひしひしと感じました。高校生百貨店の活動中もワークショップや販売会や準備でたくさん手伝ってくれて、自分が体験していたからこそ伝えられる彼らの言葉は高校生になにより強く響きましたし、卒業生にはものすごい信頼関係があることを実感しました。そして昨年度の高校生百貨店卒業メンバー(現大学、専門1年生、社会人高卒1年目)も「何かあったら教えてください!お手伝いしたいです!」といって巣立っていたのも、とても嬉しかったです。卒業生とは、プログラムのサポーターとしてお手伝いをしてもらうことや、「卒業生みんなでご飯食べよう!」と言って集まるくらいで、卒業生向けの取組というものは弊団体では用意しておりません。(弊団体に止まらず、もっとたくさんの世界をみてほしいという思いもあり)けれど、何かあれば駆けつけてくれる。そんな、家族のような、あったかい存在です。そんな、卒業生の写真とともに、今回のレポートを終わります。



スタッフ神澤の一番弟子。展示用のパネルのデザインもしてくれました。



無茶振りに強いふたり。急なお願いも「オッケー!」とこなしてくれる。度胸がスゴイ。


インターンとしてワークショップと販売会のお手伝いをしてくれました。細かいところに目が届いて、みんなの焦りを落ち着かせてくれました。


販売会では「おにいちゃんの等身大パネル置いといた方がいいよ!」「おにいちゃんが言うなら買うわ!」と、お客様からの圧倒的支持率!


奇跡!現役ふたごと卒業生ふたご。それぞれなかよし。


お客様としても卒業生が応援にきてくれました。

ーーー かぎかっこの応援はこちらより ーーー
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