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スタッフレポート December!

こんばんは。スタッフ加藤です。

毎年まいとし、年の瀬の12月はほんとうに駆け足で終わってゆきますね。今月のかぎかっこは、いつもに増して大忙しでした。なかでも、クラウドファンディングにチャレンジしたことは一番大きな出来事でした。合計で625,000円のご支援をいただきました!支援いただいた61名のみなさま、シェア・拡散をしていただいたみなさま、本当にありがとうございました!

クラウドファンディングのページが公開した当初は、((支援してもらえるかな・・・))と、正直不安な気持ちもあり、((久しぶりの方にメッセージ送っても大丈夫かな・・・))と、ドキドキしながらfacebookで投稿したりメッセンジャーを送ったりしておりました。けれど、支援してくださった方、返信してくださった方、シェア・拡散してくださった方、たくさんの方の一言ひとことが本当に嬉しかったです。「私たちがこれからつくりたいと思う未来」へ投資してくださる、その気持ちが集まって目標金額に到達したと思うと、本当にありがたいことです。本当に、ありがとうございました!

私はかぎかっこPROJECTのスタッフとなり、同じ高校生を支援するNPOの方やまちづくりに関わる仕事をされる方と知り合うことが多く、ありがたいことにたくさん仲良くさせていただいております。そのなかで、お互いにいつも応援し合っているわけですが、言葉や想いだけでなく、今回のように行動で応援のかたちで表すことは、すごく力になるなあとしみじみ実感しました。なので、これからはもっともっと積極的にいろいろな場に出て行こうと思います。来年の抱負ですね。

今回のクラウドファンディングでかぎかっこことを知ってくださったみなさまには、「支援してよかった!」と思っていただけるよう、これからはfacebookやこのブログで商品開発の進捗を共有してまいります。引き続き応援いただけると嬉しいです。

話は変わり、先日12/22(土)に実施した高校生百貨店のオリエンテーションでは、卒業生の”ドラごん”の名前でちまたで有名な熊谷祐輔くんが卒業生体験談を話にきてくれました。事前の打ち合わせでは、①話すテーマ、項目②高校生にどんな気持ちになってもらいたいかの2つを伝えてただけで、当日までドラごんがどんなことを話してくれるのか私もわかりませんでした。(①と②を共有すれば大丈夫かなと思ったのと、細かく内容もチェックしたらドラごんの言葉じゃなくなるな〜と思って、あえてそこは調整しませんでした)当日、ドラごんは高校生たちにプレッシャーにならず、けれど前向きでワクワクしてくる話をしてくれました。話をきいていて、ドラごんが話をしている時の気持ちが伝わってっきて、「高校生たちに高校生百貨店を楽しんで参加してほしい」という、スタッフ側のおんなじ温度感を感じて、とても嬉しくなりました。

ドラごんは私がかぎかっこにきたタイミングで高1で活動に参加していたので、地域(石巻)デビューが同時期なのです!いわば同志のような存在で、ドラごんの成長をみると「私も負けていられない〜〜〜〜」と、いい刺激をもらっています。ドラごんに限らず、高校生とスタッフの時は、「高校生の身近な存在でもあり、憧れでもあるような存在」でいるようにしていますが、卒業生とスタッフになってからは、「お互いに想い・悩みを共有しあえる仲間」に関係性が変化している気がします。

来年は、仲間を増やす。そのために外にたくさん出る。これが抱負ですね!頑張ります!

みなさま、良いお年を・・・!

おまけ。冒頭の写真は3年前のもの。こちらは最新の私とドラごん。変わりましたかね・・・?

 

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