ブログ

スタッフレポート november!

こんばんは。スタッフ加藤です。

11月はクラウドファンディングを開始したことが一番団体内で大きな出来事になったと思います。プロジェクトページやfacebookの投稿では、拙いながらにいろいろな想いを書かせていただいております。12月25日の11時まで、引き続き応援よろしくお願いします!(プロジェクトページはこちら ▷ 石巻の高校生がつくる「醤油ブッセ」で地域の魅力を発信したい!)

今月は、いよいよ高校生百貨店の第一回目の活動日があります。

毎回ちがった高校生の雰囲気なので、作り込んで準備していってもその場で臨機応変に!というのがこの業界のさだめなのか…と思ったりもしますが、高校生たちが「はやく活動したい!」と思ってもらえるようなワクワク感を大事に、毎回のワークショップを作っていきたいと思います。

昨日ちょうど、代表の神澤と「プロジェクトの成功は、仲の良さに比例する。」

という話をしました。

取り組みに参加する高校生は、活動当初は毎回「わたしは人見知りだから・・・」「自分、コミュ障なので・・・」という子がほとんどで、複数人で申し込んだ子は固定グループでかたまり、一人で申し込んだ子は一匹狼スタイルになりがちです。ほんとはみんな早く仲良くなりたいのに、何をきっかけに話しかければいいのか分からず、お互いに様子見の状態が続いて、その結果、「これについて話し合おう!」と意見を出し合っても、「これを言ったら否定されるんじゃないか・・・」「みんなと違う意見だから出しづらいな・・・」「これってどういうことなのか気になるけど、変な顔されたら嫌だし聞けない・・・」といった、遠慮や不安が単に仲の良さの問題だけでなく、プログラム全体にも影響が出てくるのです。

私たちは、高校生たちに「地元の魅力を知ってほしい」「地元を好きになってほしい」「一歩ずつ自分の変化を実感して前に進んでほしい」などなど、((こうなってくれたらうれしいな))と思いながらプログラムを構築します。しかし、当然この想いだけで高校生たちにストレートに伝えることは相当難しく、まずは「このメンバーと活動するのが楽しい!」と、こころを許せる仲間をつくることが一番最初になくてはならないのです。

安心できる仲間がいるからこそ、苦手なことも頑張ろうと思えたり、一緒に達成感を共有できるからこそ、もっと頑張ろうと思えたり、失敗しても応援してくれる仲間をつくることは、高校生たちの何よりも心の支えになります。

自分も周りも大事に活動できる雰囲気をしっかり作っていきたいです。

なんせ、かぎかっこの持ち味は、ゆるふわです。笑

関連記事

ページ上部へ戻る